わんぱくキャンプ・冬

■開催期日、天気、気温
2026年1月31日(土)-2月1日(日)、晴れ-曇り、0℃
■事業名/ボランティアチーム活動名
わんぱくキャンプ・冬



























■活動内容
冬のふぉれすと鉱山で、テント泊を行う「わんぱくキャンプ・冬」が開催されました。
まずは館内で自己紹介と目標設定を行い、アイスブレイクからスタートしました。初参加の子もいて、はじめは少し緊張した雰囲気でしたが、自分たちで決めたチームごとに新聞パズルや共通点探しを行い、次第に打ち解けていく様子が見られました。
アイスブレイクの後は、外に出てテント設営です。チームで声を掛け合いながら協力してテントを建てました。昼食をみんなで食べた後、午後は翌日のイベント準備の手伝いや、自由な雪遊びを楽しみました。男子チームは「雪洞泊をしてみたい!」ということで、雪山に寝られる大きさの穴を掘り、雪洞づくりにも挑戦していました。
夕方からは「レシピ争奪戦」を行いました。
競技は「雪積み競争」「雪に関するクイズ」「たき火選手権」の3種目です。ポイント制で競い合い、特にたき火選手権ではチームワークが試されました。なかなか火がつかず苦戦するチームもありましたが、たき火が初めての子に経験者がコツを教える場面も見られました。
勝敗に応じてレシピを選び、いよいよ調理開始です。
今回のレシピは、キムチ鍋、鍋ラーメン、チーズカレー鍋、コーンシチューの4種類。調理中は「カタカナ禁止ゲーム」を行い、誰かがカタカナを使うとスタッフに報告されるというルールのもと、言葉に気をつけながら楽しく調理を進めました。
夜はナイトハイクに出かけ、百年小屋まで歩きました。帰り道では月を眺めながら静かな夜の森を感じることができました。キャンプ場に戻った後は、たき火を囲んで1日の振り返りを行い、ココアとマシュマロを味わいながらゆったりとした時間を過ごしました。
夜は比較的暖かかったものの、深夜0時を過ぎる頃から冷え込みが強くなり、雪洞で寝ていた男子の中には寒さに耐えきれず、スタッフのいる小屋や自分たちで建てたテントへ避難する子もいました。
2日目の朝食はカートンドックです。眠たい目をこすりながら、パンに具材を挟んでアルミホイルで包み、牛乳パックに入れてたき火で焼きました。前日に余ったシチューや鍋も一緒に食べ、体を温めました。
2日目は9時解散のため、朝食後は急いでテントを片付け、モモンガハウスで振り返りを行いました。目標が達成できたか、2日間の感想をそれぞれ共有し、冬のわんぱくキャンプは終了となりました。
■活動場所
グラウンド、館内
■参加人数
8名
■チーム名、チームスタッフ(敬称略)
チャレンジキャンプチーム:野上、かめ岡、今井
■スタッフ
櫻井
■タイムスケジュール
1月31日(土)10:00~22:00
2月1日(日)6:00~9:00
■報告者(コメント)
櫻井
■報告者(写真)
かめ岡、今井、櫻井
