わんぱくキャンプ・夏

■開催期日、天気、気温
2026年8月8日(土)-9日(日)、晴れ、27℃
■事業名/ボランティアチーム活動名
わんぱくキャンプ・夏
■活動内容
今日は「わんぱくキャンプ・夏」を開催しました。今回は1泊2日のキャンプで、MTB、釣り、料理、川遊び、ナイトハイクなど、さまざまな活動に挑戦しました。




































【1日目】
午前中は自己紹介や活動の説明を行った後、MTBに乗ってカマンベツの河原を目指して出発しました。
MTBの操作に慣れていない子もいて、少し不安そうな様子でのスタートでしたが、走っていくうちにどんどん上達していきました。帰り道にはすっかり操作にも慣れ、みんな無事に戻ってくることができました。
カマンベツの河原で昼食をとった後、午後からはさらに上流へ向かい、釣りにチャレンジしました。途中から雨も降り始め、「果たして釣れるのか……」という状況でしたが、なんと魚がかかる場面も!しかし、大物だったため、惜しくも取り逃がしてしまいました。
「釣れたのが楽しかった!」「次は釣りたい!」という子どもたちの前向きな声に、悔しさを感じていたスタッフも救われました(笑)。
釣りはスタッフと子どもが1対1で行い、順番を待っている子どもたちは下流で川遊びや生きもの探しをしながら過ごしました。釣りを待つ時間も、それぞれに川や自然を楽しんでいました。
午後からはテント設営です。男女に分かれて協力しながらテントを設営しました。特に男子チームは大きなテントに苦戦していましたが、みんなで力を合わせ、なんとか設営することができました。
テント設営の後は、夕食の食材をかけた「食材争奪戦」を行いました。今回はドラフト制で、魚や肉など4種類ずつ用意された食材の中から、欲しいものを順番に発表していくルールです。
平和に終わるかと思いきや、人気のエビがまさかの同率指名に!そこで「木リレー」を行い、勝敗によってエビの行方を決めることになりました。みんなで協力して枝を拾い、リレー形式で運んだことで、鉱山の森も少しきれいになりました。
さらに、スープのレシピをかけて「たき火選手権」も開催。早くゴールしたチームはポトフ、惜しくも負けたチームはみそ汁をゲットしました。
今回は「はんごう炊飯」にも挑戦しました。活動に参加してくれた2名のインターン生の指導のもと、子どもたちは火加減などを調整しながらご飯を炊きました。上手に炊き上がったご飯はとてもおいしかったようで、みんな嬉しそうに食べていました。
夕食はみんなで火を囲みながらBBQ。はんごうで炊いたご飯とスープも一緒に、みんなでおいしくいただきました。
夜はナイトハイクへ。ライトを手に、山神社を目指して歩き、神社の前では肝試しも行いました。事前にスタッフが下見をして安全を確認した短いコースでしたが、子どもたちはハラハラドキドキしながら楽しんでいました。
鉱山までの帰り道では、みんなで立ち止まって虫たちの鳴き声に耳を澄ませました。昼間とは違う森の様子を感じながら歩き、帰ってきて最後はたき火でおやつを焼いて食べました。
盛りだくさんだった1日を終え、寝る準備をして就寝しました。
【2日目】
2日目の朝。前日の疲れもあったはずですが、みんな例年よりも早く眠りについたこともあってか、朝から元気いっぱい!
朝食前にはテントの片付けもほとんど終わり、みんなで「カートンドッグ」を食べました。
身支度を済ませ、テントや使用した道具を元の場所へ戻した後は、いよいよ川遊びです。
片付けが予定より早く終わったため、予定より1時間早くアシタカの泉へ向かいました。
この日は日差しが強く、暑いくらいの天気でしたが、川の水はひんやり冷たい!寒くなったら日向で体を温めたり、「石積み競争」をしたりしながら、体温を調節して遊びました。
冷たい川の中でも、最後まで思い切り遊び、満足したところで鉱山へ戻りました。
最後は2日間の振り返りです。
「目標を達成できたか」「楽しかったこと」「頑張ったこと」などを一人ひとり発表しました。
釣りやMTB、テント設営、料理、川遊びなど、普段とは違うさまざまな体験に挑戦した2日間。うまくいったことだけでなく、失敗や悔しい思いも含めて、仲間と一緒にさまざまなことに挑戦することができました。
たくさん遊んで、たくさん食べて、たくさん挑戦した「わんぱくキャンプ・夏」。
子どもたちにとって、夏の自然の中で思い切り楽しんだ2日間になったら幸いです。
■活動場所
ふぉれすと鉱山、カマンベツの河原、アシタカの泉
■参加人数
7名
■チーム名、チームスタッフ(敬称略)
チャレンジキャンプチーム:野上、かめ岡、今井
■ボランティアスタッフ(敬称略)
インターン:加瀬、北浦
■スタッフ
櫻井
■タイムスケジュール
10:00~21:00
6:00~12:00
■報告者(コメント)
櫻井
■報告者(写真)
今井、かめ岡、加瀬、北浦
