ながぐつレンジャー「フットパス整備」

■開催期日、天気、気温
2026年9月13日(日)、晴れ、20℃
■事業名/ボランティアチーム活動名
ながぐつレンジャー「フットパス整備」


















■活動内容
今日は、ながぐつレンジャーと「足元からはじめる環境保全」のコラボ活動で、フットパス整備を行いました!
今回は参加者の保護者の方も何名か参加してくださり、いつも以上に賑やかな活動となりました。
午前中は、大人&高学年チームと、保護者&低学年チームに分かれて活動しました。
高学年チームはフットパスを歩きながら、大人が処理したササや倒木を片付ける作業を行いました。
一方、低学年チームは林道をリヤカーで歩きながら、落ちている枝を拾ったり、道にある大きな石を端に寄せたりしました。開始早々にリヤカーがいっぱいになるほどたくさんの枝が落ちていたため、大きな枝は一か所に集めながら進みました。
それぞれのチームのゴールは「青空広場」。
途中から低学年チームも高学年チームに合流し、みんなでフットパスを歩いて青空広場を目指しました。
青空広場には、倒れているケヤマハンノキがありました。
そこへ森の仙人として現れた森トンチームの酒井さんが登場!安全に木を切ってもらい、最後はみんなで力を合わせて木を運びました。
たくさん動いたあとは、お昼ごはん。
賄いとして用意していただいた豚汁を、みんなでおいしくいただきました。
午後からは「森の作戦会議」を行いました。
ふぉれすと鉱山には、「里山構想」という、100年後もこの森が残っているように、森と人との関わりを考えながら活動していく取り組みがあります。
今回のフットパス整備も、その森を未来へつないでいくための活動のひとつです。
そこで、みんなにこんな問いかけをしました。
「100年後もこの森が残っているために、僕たちは何をしたらいいんだろう?」
未来の森を残すための「作戦会議」のスタートです。
まずは、今できそうなことを班ごとに考えました。
「ごみを拾う」「木の手入れをする」「いきものを大切にする」など、さまざまな意見が出てきました。
そして次は、もっと自由な発想で作戦を考えます。
「今はできないことでも、100年のうちに達成できそうなことならOK!面白いアイデアを考えてみよう!」
すると、子どもたちのアイデアはどんどん広がっていきます。
悩みながら考える子もいましたが、スタッフのアシストもあり、最後にはみんなが素敵な「未来の森の作戦」を思い描いていました。
「3000歳のドングリの木を育てる作戦」や、「森のごみをリサイクルするお店」など、どれも子どもたちらしい、ユニークで素敵なアイデアばかり!
最後は、鉱山スタッフや保護者のみなさんの前で、班の代表が自分たちの作戦を発表しました。
今日考えた素敵な作戦たちは、旧棟にて期間限定で展示する予定です。
10月から約1か月間展示しますので、子どもたちが思い描いた作戦を、ぜひ見に来てください!
■活動場所
フットパス、ホール
■参加人数
26名
■チーム名、チームスタッフ(敬称略)
ながレンチーム:野上、かめ岡、今井、土井
■ボランティアスタッフ(敬称略)
井上
■スタッフ
櫻井
■タイムスケジュール
10:00~15:00
■報告者(コメント)
櫻井
■報告者(写真)
かめ岡、今井
